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    川田保科少年野球の活動から・・・   〜尾山監督から〜

    • 2017.07.12 Wednesday
    • 11:18

     尾山監督より、わがチームの活動についてこんなメッセージをいただきました。

                     これから野球をお子さんにやらせたいなと思っている保護者のみなさんへ。

     

    「川田保科少年野球の活動から・・・」

     

    *わが子がどういう大人に育ってほしいか?

     とお父さん・お母さんに聞いた場合、究極の答えは

        「自分は先死ぬけれど、残されてもたくましく生きていってほしい。」

    ということだと思います。

     自立し、ピンチに強く、社会の荒波に耐え、自身の力で人生を切り開いて行く力を養ってほしい というのが両親の願いではないかと思います。しかし、今の子供たちの現状は…

     

     ・言い訳する・甘える・根気がない・すぐあきらめてしまう・人のせいにする・自分勝手・逆境に弱い・先輩(大人)などの目上を立てない・好きなことはやるが、嫌いなことはやらない・人に厳しく自分に甘い・力不足なのにプライドが高い…ets

     

    といくらでも出てきます。これは、子どもたちだけの責任ではなく、大人・社会・学校の責任なのです。でも、改善するには遅いということはありません。今からでも遅くない!

     

                        私たち川田保科少年野球は

        目標=各大会での優勝

    目的=人づくり

    これを目指して日々練習に打ち込んでいます!

     

    *日々の練習(試合も含む)で大切にしていることは?

     

    • 厳しさ・・・楽しむだけ、遊ぶだけでは強い心は作れません。
    • 練習はハード・・・苦しい練習の中で、根気やあきらめない心、技術の向上を計っていきます。
    • 目配り・気配り・・・相手に対する思いやりは人にとって一番大切なこと。目配り・気配りができないと思いやりの心は作れません。
    • チームワーク・・・仲間のためにチームの勝利を目指します。決して自分のためだけでないことを教えます。その中で、自分勝手な行動や、人のせいにしたりすること、言い訳することを許しません。
    • 上下関係・・・指導者・先輩の言うことは絶対だということを教えます。だからこそ、指導者・先輩は間違ったことや変なことは言えません。
    • モットー・・・全力疾走!・全力カバーリング・整理整頓・笑顔であいさつ・素直で謙虚・命を大切に
    • それでも野球は楽しい!最高だ!・・・人としての成長しながら、野球の楽しさを心から知ってもらうこと。

     

     このように野球を通じて子どもが思いやりがあって、ちょっとやそっとのことでくじけない自立心の強い人に育ってくれるよう、日々取り組まれています。

     

    *最後に

     今の子どもたちの悪いところを書いてしまいましたが、実は、子どもたちに感謝をしています。

     土日に子どもたちと野球をすることでまだまだ下手でも、懸命に白球を追う彼らの姿に感動し、気持ちをリフレッシュすることができ、心身ともに若返るからです。

      私は、川田保科少年野球の子どもたちが大好きです!!

     

     そんな、わがチームは平成29年度現在 6年生7名 5年生4名 4年生6名 3年生6名 2年生1名 の計24名で活動しています。

     技術指導者は、元西武ライオンズのチームリーダー石毛宏典氏を頂点とし6名の指導者が指導を務めています。

      厳しくも愛情のあるスタッフです。

     

     ぜひ、川田保科少年野球で野球をしてお子さんを心身ともにたくましく成長させましょう!

     

     

     

     

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